「いつも機嫌よくそこにいる」という仕事

 

 

 

浦和美園まで片道2時間。

往復4時間。
試合時間と開始前含め7時間。

ため息しか出ない酷い半日だったな。

不発弾の盛大な暴発というよりは自滅。
何よりまったく光明が見えない90分間。

しかし人生は続いて行く。
あさって土曜日には味スタにも行く。

気を取り直してブログ書く。

先日、SNSに登場したペンギンさん。

発送作業を手伝っている風を装って、
実はただ突っ立っていただけと書いた。

でもね。

彼はいつもそうだけど、
ただいるだけで、それでいいんだよね。

ただいるだけでいい。

なんかちょっと存在自体クスッと笑えるし。

まったく何もしていないようでいて、
「いつも機嫌よくそこにいる」
という重要な仕事をしてくれてるんだよね。

これ、不登校の子どもを見守る親も
同じなんじゃないかなと思うんです。

「何かをしてあげなきゃ」
「良い方向に導いてあげなきゃ」

と親はどうしても動き回りたくなる。

でも「いつも機嫌よくそこにいる」、
そういう「仕事」があっていい。

いや、簡単じゃないのはわかってますよ。

でもそういう「仕事」もあっていい。

GWの谷間の平日。
何かと心がザワザワしがちな日ですが。

ただ機嫌よく「いるだけ」を
少しでも実践してみませんか?

って昨日の散々なレッズ戦を思い出すと
どうしても不機嫌の極みに落ちるので、

(あーもー、ちっきしょー、ばーろー)

前を向くために。自戒を込めて。笑

土曜は頼むよ! フロンターレ。

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。