徹頭徹尾、親がテーマ

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発送作業と溜まった経理処理をこなす。
合間に夫婦でファミレスにランチに行く。

びーんずネットの新しい企画のアイディアを
あれこれ二人で話し合う。

色々とアイディアは出るものの。

「そのターゲットってどんな人たちか?」

そう自問してみて改めてわかった。

結局のところ、何がやりたいかと言うと、
僕らに関して言えば「親」のことだ。

子どもの不登校に、迷い悩んでいる親。

つまりかつての自分たちだ。

なんというか――。

正直、会社員を辞めて不登校をテーマに
こうやって夫婦で活動をしようとは
実はぜんぜん思っていなかった。

自分はマーケティングをずっとやってきた。

なので、うちの奥さんが
びーんずネットの活動を始めると言うので、
それをマーケ観点で応援しようとは思った。

思って、実際に応援しているうちに、
そして自分のかつてを振り返るうちに、
ここにはとてもやりがいがあると思った。

子どもが学校に行かない。

それを皮切りに、親が、夫婦が、
家族が試される。

それは実際に経験してみないとわからない、
深く大きな出来事だったし、
恐らく多くの人にとってそれは
共通していることなんじゃないか?

だから今、僕はこの活動をしている。

正直、十分に食えてるわけじゃないけど。
(もっと頑張って本を売らなきゃ!)

何が言いたいか?

いろんな形があっていいと思う。

子どもたちに寄り添う。当事者を支える。
フリースクール。居場所作り。などなど。

ただ、びーんずネットに関して言えば、
徹頭徹尾、親がテーマだな、と。

「親が楽しく学べる場、気づきの場」
「まず、親が幸せになる」

そういえば、そういう言葉を
掲げてるんだった。

改めてそんなこんなを思った次第。

あ、びーんずネットの本は
ここで買えますので↓↓↓
https://beansnet.thebase.in/

と、しっかり宣伝も混ぜておく。笑

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。