渦中にいたとき、僕らが本当に知りたかったこと

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僕ら夫婦が作っている
不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』。

なぜインタビューの事例集なのか?

今にして振り返って思うのだけど、
不登校の悩みの渦中にいた時、
僕らが本当に欲しかったのは
誰かのアドバイスではなかった。

ましてや可哀想に、と
同情してもらうことでもなかった。

本当に知りたかったこと。

それは、不登校のその先を
生きている人たちの事例だった。

それも、
著名な人の成功物語なんかじゃない、
市井の人の、等身大の
リアルな話が知りたかった。

なので今、自分たちでこうして作っている。

なによりも嬉しいのは、
この冊子を読んだ感想をお聞きすることだ。

ホームスクーリングで輝く
みらいタウン プロジェクト代表の
小沼陽子さんが、昨日ブログに
この冊子を読んだ感想を書いてくださった。

読ん様々な思いが湧き上がってきたこと。
本当に辛かった頃のことを思い出したこと。

冊子の感想とあわせて、ご自身のことも
大変率直にお書きになられていて、
それを読む僕自身も胸が熱くなった。

ぜひ読んでみてください。

 

そしてインタビュー事例集の方も、まだの方はぜひ!
https://beans-n.com/lp/behind-the-clouds-vol2/

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。