子どもたちに見せたい背中は?

 

 

 

 

怒りをブチまけようかと思ったけど、
やっぱやめます。

あ、例のトランプとFIFAの
レッドカードの件です。

こういうルール違反が一番イカン!

――と、ここまでにしておきます。

ふう。

ドナルド・トランプが大統領になって、
高市早苗が首相になってからというもの。

まいにちまいにち俄然、
頭に来ることが30倍くらい増えた。

にんげんでいることが心底嫌になってくる。
(ガラガラヘビでいる方がマシに思える)

そんなことはないですか?

でもここでいちいち噛み付くのはやめる。

なぜか?

楽しくないからだ。

人生は短い。
そしてにんげんとして生きることは楽しい。

その背中を子どもたちに見せたい。

にんげんとして生きることは楽しいよ。

あんな薄汚い大人になってはいけない。

ゴールポストを勝手に動かす。
ごまかす。はぐらかす。
ルールすら守らない。
挙句、ろくすっぽ説明もしない。

俺はそういう背中は絶対見せたくない。

楽しく笑う。
はぐらかすなら昭和歌謡で。
ユーモアを忘れない。
あえて全部さらけ出す。

そういう純ちゃんでいたいのでね。

って言いながら結局文句書いたな。笑

そんなこんなです。

ベルギーの選手のみなさん、
こんな卑怯な手を使うアメリカなんて
5−0で粉々にしてやってください。

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。