雲の向こうはいつも青空

 

 

 

昨日は多様な学びプロジェクトさんで、
夫婦でお話しさせていただいた。

2週間前のぷれ〜んさんとあわせて、
夫婦で話すのは今月2回目だ。

なんというか。不思議な気持ちだ。

小学3年生だった息子が不登校になって。

まさか13年経ってこんなふうに
人前で自分たちの不登校のことを
話すことになるなんて、
微塵も思ってなかった。

微塵も思ってなかった。

しかも会社員まで辞めている。

おかげで毎日が楽しい。

自分は今の自分のままでいい。
そんな感覚もしっかりある。

会社員だったころはそうじゃなかったな。

本当に不登校という名のギフトそのものだ。

ただね、本当に渦中にあるときはね。

とてもじゃないけどそう思えない。
僕もそうだった。
盛大に夫婦喧嘩もした。

でも昨日も最後に言ったけれど。

せっかくの機会なんだよね、これって。
価値観をぐるっと変えられる大いなる機会。

ホント、ぜんぜんポジティブになんか
最初は受け取れないけどね。

でもトコトン悩んで苦しんだその先には――。

大きな青空が広がってたりもする。

それを俺っちは言いたい。

だからこそ、今これを作ってる。

不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』。

ぜひ読んでみてください。

しみじみ13年前の自分にも読ませたい。
おーい。大丈夫だぞ、と。

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。