きっと大丈夫

 

 

 

今日から新学期。

朝7時に起きると、もう
我が家の大学生は家を出ていた。

いやぁ、早起きだなぁ。

あれは12年前。

「3学期から頑張って学校行こうな」

11月から不登校になっていた息子に
僕はお風呂でコンコンと説いた。

でもやっぱり学校には行けなかった。

この頃の話だ↓↓↓

休み明けから学校に行くつもり|忍介通信4(不登校51日目)

2018.02.23

あれから12年後。

こんなふうに自分で早起きして
毎日、大学に通う日がくるなんて、
まったく夢にも思わなかった。

だってほんの数年前まで、泣く子も黙る
昼夜逆転のゲーム狂だったのだ。

もちろんこれは我が家の場合、でしかない。

でも思う。

こういうこともある。

その実例をひとつでも多く
知ってもらうことに意味がある、と。

12年前の自分に言いたい。
落胆していた自分に言いたい。

そして今、悲観しているあなたに言いたい。

「大丈夫、マイフレンド」

大きく俯瞰して見れば――。

きっと大丈夫デス。

信じましょう。
手放しましょう。

そして前を向きましょう。
顔を上げましょう。

あなたはあなたの人生を生きましょう。

あなたも、あなたのお子さんも――。

きっと大丈夫デス。

学校に行くことだけが人生じゃない。

一見、寄り道してるように見えても、
それが後々の豊かさになることもある。

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在20歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。