9割の親が子どもの話を聞けない

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「学校に行きたくない」と言われた。

そのとき親がやってしまうNG対応とは?

――という話だった。

何がNG対応か?

気になる方はぜひお読みいただくとして。

今回の新しいインタビュー事例集の
コラムにも書いたことなのだけど、、、

子どもの不登校って、親の生き方
変えることだってあるんだよね。
前向きに捉えれば。

もちろん、そうじゃない人もいっぱいいる。
でも僕みたいに人生変わった人もいる。

本当にこの記事にもある通りで。

「学校に行きたくない」と言われた。
そのとき9割の親が子どもの話を聞けない。

僕もそうだった。
まったく話を聞けてないのだ。

なぜか?

子どもが本当に言いたいことをしっかりと聴く前に、お母さんが「どうする」を判断しているんですね。

ここがキモなんだよな、と。

話を聞く前に親が勝手に判断しない。
ここに気づければ、本当に違ってくる。

ただし、これは言うほど簡単じゃない。

考えてみればシンプルな話だ。

でもシンプルな話だからって
できるかできないかはまた、
これは別の話でもあって。

だからこそ、奥深い話でもあって。

今、大きく言えばそんなことをテーマに
自分は仕事をしていると思ってる。

不登校のことだ。

不登校に向き合うことは、常識や
思い込みから自由になる過程でもある。

と、演説はこのくらいにして――。

ここからはお知らせです。

新しいインタビュー事例集の最新号は
今週土曜日10月1日から一般販売します。

今回も精魂込めて完成させました。
ぜひ多くの人に手に取ってもらいたいです。

表紙の画像などはこちらでチラ見せ中。笑

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。