おとなだろ?

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年月を経て聞くと、
ぜんぜん違って響く歌がある。

昨日は変な時間に昼寝してしまって、
深夜に目が冴えてしまった。

仕方がないので一人でワインを飲みながら
You tubeをあてもなく彷徨っていた。
そして何がどうなったか、
いつの間にかこの曲に辿り着いた。

RCサクセション「空がまた暗くなる」。

「I LIKE YOU」で始まる1990年のアルバム
「Baby a Go Go」の中の一曲だ。

1990年。

僕は18歳で、大学に入って、
一人暮らしを始めた年だった。
その年の暮れにはRCのライブにも行った。

そのときも確か演奏されたと思う。
良い曲だとは思ったけど、
10代の少年には地味な印象の曲だった。

でも30年経った今この曲を聞くと、
当時とはぜんぜん違って響くことに驚いた。

夜中に一人、酔っ払いながら聞くと、
涙が止まらなくなった。

おとなだろ 勇気をだせよ
おとなだろ 知ってるはずさ
悲しいときも 涙なんか
誰にも 見せられない

おとなだろ 勇気をだせよ
おとなだろ 笑っていても
暗く曇った この空を
かくすことなどできない

ああ 子供の頃のように
さあ 勇気を出すのさ
きっと 道に迷わずに
君の家にたどりつけるさ

おとなだろ 勇気をだせよ
おとなだろ 知ってることが
誰にも言えないことばかりじゃ
空がまた 暗くなる

思い返せば――。

当時はこの詞の意味が
ぜんぜんわかってなかったな。

おとなだろ?
勇気をだせよ。

タイミングもあるとは思うけど、
今の僕にはぐっさり突き刺さった。
さすが清志郎だ。今更だけど。笑

よかったら是非。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。