21世紀のドローン戦争

21世紀のドローン戦争
Sponsored Link

 

日経新聞本紙の購読はやめたんだけど、
日経MJの購読だけは続けている。

おかげで日経の有料記事は読めるので、
ちょいちょい目を通す。

しかし昨日のこの記事には唸った。

サウジの石油施設などがドローン攻撃に遭い、大きな被害が生じている。中東は今、「21世紀のドローン戦争」の最前線と化しており、さまざまな国や組織がドローン攻撃を仕掛ける。ドローン戦争の特徴の一つは、容易かつ安価に攻められるのに対し、防御は複雑かつ高価である点だ。

 

  • ドローンは安価で小回りが利き、容易に空中警戒システムをかいくぐることができる
  • 機体はベニヤ板とプラスチック、翼や尾翼は3Dプリンターで作った発泡スチロール
  • イスラエルは爆発物を積んだドローンをパトリオットミサイルで撃ち落とした

 

とまあ、こんな話だ。

1機10万円のドローンを
1発4億円のミサイルで迎撃する。

いつの時代も、防御側のコストは
攻撃側に比べて圧倒的に高くつくものだ、
とはいえ。

なんだかもう、漫画みたいな図だ。

本当にありきたりの意見なのだけど、
争いの種をなんとか少しでも減らすように
できないものだろうかと思う。

もちろん目の前のドローンが爆発物を
積んでいるのなら撃ち落とす必要はある。

でも、それにつけても
争いがこういう形で続くのを見るのは
本当にやるせない。

不登校とは何の関係もないけど、
例によって例のごとく。

あえてこのままアップする。笑

今日も良い1日を。

プロフィール写真

 

記事を読んで何か感じることがあれば、ぜひコメント欄にご意見やご感想をお寄せください。

 

更新の励みになります。バナーのクリックお願いします!

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
Sponsored Link
21世紀のドローン戦争



不登校日記|僕らの場合

不登校に悩む間、自分の両親に宛てて18通のメールを書きました。息子が不登校になって、経過を説明するために書き始めた「忍介通信」。当時の状況と心境を率直に綴った生々しい記録です。ぜひ、読んでみてください。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在中学3年生・デモクラティックスクールを経て2019年春からホームスクーラー/忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。