節目なので、ちょっと感慨を

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10年前の2013年。

ちょうど季節は今、2月に転職した。
新しい職場でいろいろ格闘を始めた。

その年の秋に当時小学3年生だった
息子が不登校になった。

あれから10年。

2023年の今、会社員を辞めて
なんとその「不登校」をテーマに
セミナーの開催や書籍を発行している。

人生面白いよね。

今日は節目なので、当時の日記を
引っ張り出してパラパラ読んでみた。

何の節目かというと、僕の誕生日だ。

どうせFacebookが律儀に
盛大に吹聴して周るだろうから、
先手を売って自分から言っておく。

さて。

10年前の日記を読んでみての感想は?

めちゃめちゃ気張っている。

なんせ入社初日から
21時30分まで残業している。
尋常じゃない。

思えば、足りない部分は量で補ってた。
人に背中見せるくらいなら喜んで残業した。

そんなかつての自分の姿を読み返すと
チクチク胸が痛む。

周囲を巻き込んでいくよりも、一人で
状況ガラッと変えてやろうと気負ってた。

けっこう孤独だった。

孤独は人の精神を蝕む。
振り返ってみれば、危うい日々だった。

今は、、、――10年後から見ても
きっと大丈夫だろうと思う。

職場は自宅で19時には閉店しているし、
仕事の相棒はうちの奥さんだ。

それが逆に難しいこともあるけど。笑

まあ、なにしろ少しずつでも
成長できてる実感もある。

それが何よりだ。

何が言いたいか?

いや、たわたわ思うままに
感慨を書いてみたかっただけなんです。

金子純一おかげさまで
本日51歳になりました。

51歳と言えばナポレオンや
源頼朝が死んだ歳だ。

いやあ、歴史の人たちはすげーな。
成し遂げまくってる。

まだまだお子ちゃま気分全開ですが、、、

そのぶんノビシロもあるということで!

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。