珍しく夫婦二人で登壇します

 

 

 

「母さん、学校にいきたくないです」

13年前の夏休み明け。

当時小学3年生だった息子が
テーブルの上に残したメモの内容だ。

不思議なことにその「いきたくない」
の後にニッコリマークも書いてある。

思うに、きっと――。

学校に行きたくない。
そう言わずにはいられない。

でも同時にそのことで
親を心配させたくない。

8歳なりにそういう葛藤があったのだろう。

その心配させたくない気持ちが、
ニッコリマークになったんじゃないのかな?
照れ隠しみたいなニュアンスで。

当時は「ん?」くらいに思ってた。

でも今思えば切ない。
彼なりに本当に大変だったのだ。

あ、当時の僕のナマな日記も
公開しているのでよろしければ。

昼休み日記(不登校編)(2)ニッコリマーク?

2020.11.21

ということで、お知らせ。

普段は人の話を聞く専門の
僕ら二人だけれども、、、

珍しく夫婦二人で登壇します。

11月28日(土)の午前中。
場所は武蔵小杉の中原市民館です。

テーマはずばり、不登校をめぐる
親子・夫婦のコミュニケーション。

なんせ鬼編集長は親業の
インストラクターでもあるのでね。

以前にも好評だった、わからずやで
不機嫌な夫にどう対処したらいいか?

その会話形式のスクリプトも
参加特典でプレゼントします。
(たぶん:まだ打合せてないけど)

しかも無料です。
定員は30名。まだ全然残席あります。

満席になってしまう可能性もあるので、
お申し込みはお早めに。

今日も良い一日を。

P.S.
11月の川崎でのお散歩会もお申し込み、お待ちしています!

プロフィール写真

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。