孤立しがちな親に必要な「ナイスな赤字」

 

 

 

朝、起きる。

めちゃんこシュールな夢を見たせいか。

このところの脳みそ酷使の影響なのか。

疲れている。

ふぅ。

いよいよ今日の夕方。
インタビュー事例集の
「確認出し」のタイムリミットだ。

「あ、確かにここを変えると、断然いいわ」
「なるほど、この順番のほうがスムーズだ」

なんせ細かく・大量に入るので
直すのは大変ではあるのだけど、
でも鬼編集長の赤字には唸ることも多い。

自分一人では気づけなかったことに
気づかされるいい機会でもある。

「他者の視点」のその最強っぷりに、
ときに感動したりもする。

これって子育てもまったく同じだよな、と。

子どもが不登校になると親はどうしても
「自分たちだけでなんとかしなきゃ」
とガチガチに抱え込んで、孤立しがちだ。

自分一人だと行き詰まってしまう。

たとえば地域の親の会に行ってみたり、
びーんずネットの散歩会に出てみたり。

「他者からの視点(ナイスな赤字)」で、
急に視界がパッと開けることもある。

ということで――。

来月5月の散歩会は日比谷公園です。

実に交通至便な場所での開催!
よろしければぜひ。

さあ、行くぞ。
C’est la lutte finale(これは最後の戦いだ)

ああインターナショナル(ダダダダダン!)♪

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。