たまには「九時五十分の時計」になってもいい

 

 

 

目が覚める。

反射的にクセで壁の時計を見る。

九時五十分。

「ぬなッ?」

九時って夜の九時?

昼飲みして昼寝したからそんな時間なのか?

いや、違う。昼飲みなんてしてない。

枕元のデジタル時計を確認する。

六時五分。

そうだよね。朝だよね。良かった。

何が言いたいか?

落ち着いてからもう一度壁時計を見る。

なんかね、それがね。

ファニーで良かったんだよな。
その九時五十分で止まった時計が。

「もう俺っち働かねーし。動くの嫌だし」

そう高らかに宣言して壁に張り付いてる。
堂々と完全無欠のストライキをしている。

なんかそんなふうに壁時計が見えて。
それがなんだかとても微笑ましくて。

「ファニーな愛すべきやつ」

ひとりクスッとしながら電池を交換する。

何が言いたいか?

いや、たまには「九時五十分の時計」
になってもいいと思うんだよね。

「今日はもう家事はしない」

そう宣言して一日放置してみる。

なんなら一泊二日の一人旅に出てみる。

あ、そうそう。それで思い出した。

現地集合・現地解散。
題して「びーんずネットの大人修学旅行」
今年もやります!

『おはなしワクチン』の著者
蓑田雅之さんと、会って・話して、
お散歩する、神戸での1泊2日。

そういう企画です。

たくさんの「仲間」に出会えます。

泊まりの旅行、ってのが多分ミソで。

この企画自体、3年目になりますが、、、

みなさん、めちゃんこ笑顔の
二日間になるのがとても印象的です。

よかったらご一緒しませんか?

概要はこちら。

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。