STOP!教え魔

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この記事、面白く読んだ。

ボウリング場に張り出された
「STOP!教え魔」の張り紙からの
教えたがる人の心理についての記事だ。

「あー、いるよね、教え魔の人って」
「確かにボウリング場とか多そうだわ」
「いるいる、ヤだねえこういう人」

なあんて、、、

最初は微笑ましく読み始めたんだけど、
この「教え魔という心理」。
なかなか深いものがあるなあと。

おせっかいな子育てママも、
あれこれ細かい職場の主もそう。

っていうか、僕にもがっつりあるし。

そもそも人はなぜ”教えたがる”のか?

  1. 教えるものを愛している
  2. 教えていることで気持ちがよくなる

愛するがゆえ相手にも好きになってほしい。
上手くやってもらいたい。だからこそ
「違う、そうじゃない」と教えたくなる。
教えていると優位に立てるし、心地いい。

新潟青陵大学の碓井真史教授の指摘する
この2点は、確かにその通りだと思った。

僕に関して言えば――例えば世界史、
マーケティング、ビートルズ。

こと話がそういう領域に及ぶと、
頼まれなくても僕は途端に教え魔になる。

やめられない、とまらない♪

ノン、ノン、ノン、ムッシュ!
ご用心、ご用心、ご用心!

そして最後のプロコーチ、君塚正道さんの
「教えるけどアドバイスをしない」
というのも耳が痛かった。

教えるけどでもアドバイスはしない。
どういうことなのか?

「教わる側の人がやりたいことや、その人にとっての答えを導いてあげるのを意識しています。AとBの2つの選択肢がある場合に『君はAをとるべきだ』というのではなく、『AとB、どっちをやりたい?』と尋ねることです。決定権を持たせることで、結果として自発的に取り組んでもらうことができると感じています」

これ、学校でも職場でもそうだし、
身近な人間関係でも何でも全部
当てはまることじゃないかしらん?

『AとB、どっちをやりたい?』

今度アドバイスしたくなった時は
忍介にはそう尋ねてみよう!笑

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。