やり切ったご褒美は等々力

 

 

今日の午後は念願の等々力だ。

あ、U-21のゲームです。

申し訳ないけど麻生なら行かない。
だけど、等々力でやるなら行く。

でもって来週もJ1で等々力だ。

嬉しいな、等々力の連戦。

駅からのあの距離感がいいんだよ。

バスになんか乗っちゃもったいない。

少しずつ期待を高めながらテクテク歩く。

これが実にいい。

同じユニフォーム着た同志たちと
同じ方向に向かってテクテク歩く。

「ああ、サッカーの試合があるんだな」

その実感が徐々に高まっていく。

時間にして約15分から20分。
距離にして1kmちょいかな?

こんなの、フルマラソンを走る身には
鼻くそみたいな距離だ。

歩くに限る。歩く一択。徒歩移動ばんざい。

でもって等々力には最寄駅が3駅ある。
だから試合後も割とすぐ人並みはバラける。

国立と等々力は本当にその点がいい。
他のスタジアムはそうじゃないから。
(時にちょっとした押しくら饅頭になる)

何が言いたいか?

今夜はアジアカップの決勝もあるんだよな。

相手が韓国ならやっぱり血圧も上がる。

はい、ただのサッカー好きの独り言です。
どーでもいー話です。すみませんね。

結論。

俺は・等々力が・好きだ。

昨日、会報誌の封入作業は終わった。
地味な仕事をやり切ったご褒美だ。

「わーい!」

などなど、子どもじみた歓声で終わります。
(オーレィ)

今日も良い一日を。

P.S.
今月17日、神戸でセミナーやります。蓑田雅之さんの「北風と太陽と不登校のはなし」
です。翌日は散歩会もやります。関西の方はぜひ。


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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。