白湯から不登校、そして神戸へ

 

 

 

朝起きて、白湯を飲みながら、
静岡マラソン2027のエントリーをした。

いい時代だ。

以前なら確実に「クリック合戦」だった。

走る以前に走れるかどうかの「ゼロ関門」。

でも今はこうして翌日の朝になっても
普通に悠々とエントリーできる。

あ、コロナの前は、どのマラソン大会も
申し込みはクリック合戦だったんです。

申し込み開始の夜8時。

時報と共にエントリーボタンをクリック。

早ければ数分。
長ければ何十分も待たされる。

申し込みが殺到しているからだ。

そんな世間のマラソン熱もすっかり冷めた。

10年選手としては少し
ホッとするとともに、寂しくもあり。

翌朝、白湯を飲みつつエントリーする。

あ、ちょっと前から鉄瓶で沸かして
朝イチに白湯を飲んでいるんです。

鉄瓶で白湯を沸かす

2026.09.12

かれこれ3週間ばかり続いている。
そろそろ習慣になったかな。

「白湯飲んでいいことあるの?」

いい質問です。

具体的な影響はほぼ、
いや、まったくないです。

体重は相変わらずのレッドゾーン。

正直、再来月の湘南国際マラソンは、
本番レースじゃなくてただの
42kmロング走にしかならない。

こんな体重じゃタイムは全然狙えない。

だから12月までひとつも
ハーフも30kmもまだ入れてない。

心の目盛りがまったく上がらない。

3月の静岡までにどれだけ落とせるか?

半年かけてのダイエットと
トレーニングになる。

「じゃあなんで白湯なんて飲んでるの?」

いい質問です。

なんで毎朝白湯なんて飲んでるんだろう?

うーん……。

確かに具体的な影響はないかもしれない。

でもなにか、どこか、健康に貢献している
満足感みたいなものがある。

健康。精神的な、かな。

貢献できている。そう、貢献。

その満足感。
それがあるから飲んでいる。

不登校はその逆、だよね。

子どもの未来に自分は貢献できてない。
その欠落感。

だから自分を責めてしまうし、
子どもを責めてしまう。
学校を責めてしまうし、
社会を責めてしまう。

悪いのは誰か。

でも本当は違うんだよね。

子どもの未来に自分も貢献したいんだよね。

不登校で将来の選択肢を狭められたくない。

「この子のために」

自分は役に立ちたい。

効果的でありたい。
献身的でありたい。
貢献していきたい。

なのに目の前の現実は?

昼夜逆転のゲーム三昧。
髪は伸び放題で歯磨き風呂は全キャンセル。

これは親として見てて辛い。

辛いよね。わかります。

僕も通ってきました。

でも辛いけど必要なプロセスなんです。

ということで――。

大切なのは「情報とつながり」です。

今月17日、神戸でセミナーをやります。

ゲストはみなさんご存知の蓑田雅之さん。

「大人修学旅行」

と題した懇親会と翌日散歩会のセット枠も
あとお一人さまだけ空いてます。

この、セミナーのあとの懇親会。

内緒ですがビッグなサプライズゲストも
いらっしゃる予定です。
(楽しみすぎる)

大人修学旅行申し込みの方だけが
この懇親会に参加できます。

スペシャルな機会です。よろしければぜひ。

と、白湯から不登校、イベント告知まで
盛りだくさんで疲れたので終わります。笑

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。