月曜日の朝8時、本籍地を目指す

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昨日の朝は福岡の街を走った。

全然土地勘もないのだけど、
実は僕の祖父が博多出身で。

僕の本籍地は今も福岡市の
ど真ん中になっている。

せっかくなので地図であたりつけて、
ちょっと行ってみようと思った。

月曜日の朝8時。

気難しい顔して出勤する
灰色の会社員たちの間を縫って
気楽にぼちぼちゆっくり走った。

目当てのあたりはなんというか、
天神の裏手で小さな料理屋が
たくさん並ぶような場所だった。

ときは流れる。

「おじいちゃん、
こんなところで生まれ育ったのか」

そう思ってみようとしたけど、
もちろん全然うまく行かない。

なんせ100年も時間が経っているから、
当時を思い浮かべる余地が1ミリもない。

ただの都会の繁華街の裏路地だ。

何が言いたいか?

100年後。

100年後には僕ももちろんのこと、
今このブログを読んでいるあなたも含めて
今を生きる人は誰ももう地上にはいない。

……はずだよね?

100年後、2123年ともなれば。

「人生150年時代」

とかまで延長戦が進んでたらアレだけど、
まあそれはないとして。

100年経ったら誰もいなくなる。

「だから別に何もかもどーでもいーや」

ということではなく。

この地上にいられる時間はみんな短い。

だからこそせめてお互い仲良く
精一杯、明るく楽しく生きましょうよ。

不機嫌になってるヒマなんてないよと。

そう思いたいなと。

帰りの福岡空港で昼すぎから
盛大にビール飲んでご機嫌になって。

ところが帰りの飛行機が大幅に遅れて、
帰宅後大急ぎで発送作業する必要に迫られ。

普通にめっちゃ不機嫌になりましたとさ。

我ながら俺っちホントいつもちっちぇえ!

今日こそは、ご機嫌な1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。