気乗りしないけど読まなきゃいけない長い文章

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一度目を通して内容を把握する必要がある。

でもとにかく、まあ長い。
興味が湧くような内容でもない。

どうしても読む気になれない――。

そんな朝だった。

気晴らしにどこか遠くへ行って
リフレッシュもしたいよな。

パッと閃いたのが
「読み上げ」機能を使うことだった。

海辺までドライブして美術館に行こう。
その道中、運転しながらスマホに
くだんの長文を読み上げさせよう。

我ながら名案だった。

かくして約1時間、
3万字近い文章を車中で聞いた。
読むのは辛いけど、聞くぶんには大丈夫で、
内容もしっかり頭に入った。

ホント、いい時代だよね!

ジョギングしてる時間も、
以前は漫然と音楽やラジオを聞いていた。
今は電子書籍を聞きながら走っている。

気乗りしないけど読まなきゃいけない
長い文章が、もしあるのなら、、、

機械に読み上げさせると便利です。

料理をしながらでもいいし、
散歩をしながらでもいい。

意外にちゃんと頭にも入る。

よろしければ、お試しあれ。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在中学3年生・デモクラティックスクールを経て2019年春からホームスクーラー/忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。