できる限りよいものと心がけること

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昨日は朝から雨で、走らなかった。
途中から雪になった、寒い冬の1日だった。

午前中はインタビュー事例集の
書き起こしをした。
ポモドーロ・テクニックで
6セット、3時間。

インタビュー自体はすでに終わっている。

あとはひたすら書き起こして、
書き起こして、書き起こして、
書き起こして、そして
編集して、原稿確認をお願いして、、、

入稿したら完成だ。目標は3月発行。

疲れたので午後は休んだ。
そしてカート・ヴォネガットを読み返した。

ヴォネガットは読み返すたびに、
新しく響く箇所がある。不思議なくらいに。

今回引き寄せられたのは、ここだ。

芸術では食っていけない。だた、芸術というのは、多少なりとも生きていくのを楽にしてくれる、いかにも人間らしい手段だ。上手であれ下手であれ、芸術活動に関われば魂が成長する。シャワーを浴びながら歌をうたおう。ラジオに合わせて踊ろう。お話を語ろう。友人に宛てて詩を書こう。どんなに下手でもかまわない。ただ、できる限りよいものと心がけること。信じられないくらいの見返りが期待できる。なにしろ、何かを創造することになるのだから。

どんなに下手でもかまわない。
ただ、できる限りよいものと心がけること。

元気が出るなあ。

インタビュー事例集は、芸術じゃない。
ただ、できる限りよいものを!
とは心がけている。
なにはさておき、それだけは。

地道な作業が続くので元気が欲しかった。
God bless you Mr. Vonnegut!

今日も良い1日を。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在中学3年生・デモクラティックスクールを経て2019年春からホームスクーラー/忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。