状態を「見る」のではなく、奥にある心を「感じる」こと

 

 

 

 

原稿の確認出しはしたけれど。

もうずっと事例集の原稿を見てる。

ずっと原稿を見てる。

そしてテキスト読み上げで校正する。

やっぱりいろいろ見つかる。

目で見るのとは違う感覚。

聞くと流れが悪いところ、
重複して感じられるところ。

聞くとそれが手に取るようによくわかる。

見るだけじゃダメだ。

聞いて「感じること」。

これって不登校もそうだよね。

昼夜逆転。ゲーム三昧。
部屋にこもりきり。
フリースクールにさえ行かない。

状態だけを見れば確かにそうだ。

でもその奥にある「心」はどうか?

「状態」を見ているだけじゃだめだ。
その奥の心情を「感じること」。

それこそが一番、大切だよね。

そしてそれをまざまざと気づかせてくれる。

このインタビュー事例集はまさに
そういう内容になっていると思う。

ああ、早くみなさんにお届けしたいぜ!

確認出しを7人の方にお送りした。
嬉しいOKの返事も届きつつある。

来週、みなさんからの赤字が出揃ったら。

それこそ最後の戦いアゲインだ。
(いざ入稿。誤字脱字はダメ絶対!)

大丈夫、俺には鬼編集長がついてる。笑

俺は常にラッキーだ。
そういう星の下にいるんだ。

大丈夫、なんとかなる。

と、そんなこんなの日曜の朝です。

今日の16時からのアントラーズ戦。

残念ながらDAZN観戦になりますが、、、

血管ブチギレる熱量で応援します。

先週のレッズ戦、久々の「等々力劇場」。

いやあ、あれはやっぱりよかった。
スタジアムであれ観ちゃうと燃えるよね。

燃えろ、いい女! 燃えろ、純子♪

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。