夢とは?

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なるほどね、と思いながら読んだけど、、、

僕が一番衝撃を受けたのは、
実はこの冒頭の部分だった。

「夢」に当たる英語の「Dream」は、海外の国語辞典ではこのように訳されているようです。

1 叶うもの
2 強く願えば現実になるもの

では日本の国語辞典ではどうかというと、

1 はかないこと
2 現実から離れた甘い考え

などと書かれています。
なるほど、親がこどもに「いつまでも夢みたいなことばかり言ってるんじゃない!」と、ドリームキラーになってしまうのもわからないでもないですね。私たちは、これまで無意識に脳に刷り込まれた”夢”のイメージ通りに、自分のこどもに海外とは正反対の”夢教育”をしているんですね。

この、なんたる違い!!!!!!!!

念のため、手元にある
三省堂の国語辞典も確認してみた。

・現実の生活においては起こり得ないような事などを睡眠中に経験する一種の幻覚
・現実離れしたはかない事柄
・過ぎ去った日の、はかない思い出
・実際には有りそうにも思われないが、万一実現すればいいなあと思っている事柄

もうやめよう。

たかが言葉ひとつの話かもしれない。

でもね。

「叶うもの」
「強く願えば現実になるもの」

この定義は、やっぱり強いし、
素晴らしいし、何より勇気づけられる。

「はかないこと」
「現実から離れた甘い考え」

というのはまさに、
刷り込まれた呪い以外の何者でもない。

だいいち、だ。

僕ら大人が夢を忘れているよね?
叶わない、現実離れした、
はかないことだと諦め過ぎてるよね?

と・い・う・こ・と・で。

今日から俺っちの辞書は書き替える。

夢とは?

叶うもの。
強く願えば現実になるもの。

海外での「夢」の定義が本当に
そうなのかとかはこの際どーでもいい。

そんなの関係ない。

だけど心の中の定義なら自由なはずだよね。

行け行けジュンイチ、ヒャッハッハー!

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。