相手の頭の中に絵を描くこと

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伝えるということ。

それは、、、

「伝えたい相手の頭の中に絵を描くこと」

というのがとても分かりやすかった。

例えば?

「チカンに注意」

というポスターは効果がなかった。

でも表現をこう変えたら
ピタッと痴漢被害が止まったという。

「住民のみなさんのご協力で、チカンを逮捕できました。ありがとうございます」

確かにこれは頭の中に絵が浮かぶ。

他にも。

「あそこのラーメン美味しかったよ」

よりも、

「あそこのラーメン食べたら、明日は悔いなく死ねるよ」

とか。

「美味しいマグロ入荷しました」

よりも、

「先日、ムカつくことがあって2キロ痩せました。でも、そんなわだかまりの記憶を全て消し去ってくれるマグロが入荷しました」

とか。

「なるほど」と唸った。

伝えるって本当に奥深いよね。

相手の頭の中に
絵が浮かぶように伝えること。

しっかり心がけようと思うのだけど、
なにしろ僕が盛大に吹いたのはコレだった。

これはまた別の友人が、お昼ご飯に迷っていたときに、ある看板を目にして迷うことなくすぐに入店したそうです。

看板になんて書いてあったかというと、

「人妻の手ごねハンバーグ」

いやいや、
なんともすごいセンスの人がいるもんだ!

もう脱帽しかない。笑

ワンピースを読んだ感想を
どう伝えると響くか、はぜひ本文で。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。