片付いていないと、頭の中も片付かない

片付けが大切だなあ、と。痛感した話。

不登校をテーマにした
びーんずネット発行のインタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』。

昨日3月1日、発売を開始した。

なにしろ全てを家内制手工業でやっている。

決済や送料、梱包資材、同封する案内や
挨拶文やらをあれこれチェックし、確認し、
手配し、印刷し、封入する。

同時にリストを確認して、整理する。

これまでびーんずネットのセミナーや
講座に来てくださった方に
ニュースレターをお送りする。

そんなこんなを同時にやっていたので、
冊子や資料・資材を保管した部屋は
かなりな様相で散らかっていた。
うちの奥さんにはどこに何があるのか
皆目見当がつかない状態だったと思う。

正直、自分でも何がどこにあるのか
ちょっと把握できなくなっていた。

必要なものが、必要な形で、
わかりやすく整理されていないと混乱する。

あの案内が足りない!と
慌ててプリントしてみたら、
別のものを探しているときに
既に出力済みのものが沢山見つかる。

そんなことばかりだった。

だから昨日の朝、めでたく発売開始した後、
最初に取り組んだのは部屋の整理だった。

まずは、ものを収納する器がいる。

午前中に無印良品に行って
容れ物をたっぷり買ってきた。
未開梱だった荷物を開け、
モノを整理して置き、
空いたダンボールを全部処分した。

結果、部屋は見違えるほど綺麗になって、
同時に気持ちも晴れ晴れとした。

「その人の机の上は、
その人の頭の中の状態を表している」

若い頃、散らかったオフィスの机を
注意されたときに言われた言葉なんだけど、
これ、本当にその通りだと思う。

片付いていないと、頭の中も片付かない。

実は今日も朝3時に起きて、
淀んていた資料やら読まずにいたDMやら
本やら手紙やら何やらを
片っ端からファイルして整理し、処分した。

という次第で、今とても気分がいい!

そして改めて痛感した。
片付けは大切だなあ、と。

最後に――。

もしあなたが今、
お子さんの不登校のことで
心の中が片付いていないなら、
ひとつオススメの片付け法がある。

不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』。

これを読むこと、――つまり
いろんな立場の人の事例を知ることは、
目の前のこんがらがった状況をほぐし、
心の整理につながることになると思う。

ちょっと待って、かねこサン!

ここでいきなりの売り込みですか?

まあ…、、、

たまにはいいじゃないですか。
一生懸命作ったし、片付けたし。笑

ということでインタビュー事例集、
ぜひ読んでみてください。

詳しくはこちらから。
http://beans-n.com/lp/behind-the-clouds-vol1/

P.S.
昨日早速ご注文くださった皆さん、
本当にありがとうございました!
部屋も頭も片付いたので、できるだけ早く
お届けできるよう努めます。
ぜひご感想をお寄せください。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在中学3年生・デモクラティックスクールを経て2019年春からホームスクーラー/忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。