生クリームを使わないカルボナーラ

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僕は大好きなのだけど、
うちの奥さんが苦手なので
一緒の時は作らない。

カルボナーラのことだ。

昨日は彼女が外出で、
勤労少年はお勤めだった。

1人の日曜のランチ。
ときたら、カルボナーラ一択!

いつもカルボナーラは
生クリームを使って誤魔化していた。

生クリームを使わないのが
本格レシピなのだけど、
これがなぜか難しい。
レシピ通りにやってるつもりで、
ことごとく失敗する。

なので今回は事前にYouTubeで
いくつかレシピ解説動画を見た。

そして自分の失敗ポイントが見えたので、
生クリームなしレシピを試してみた。

結果、成功。嬉しかった。

最後に乳液を混ぜるとき。

卵が固まってしまいすぎないようにと、
僕はいつも手早くガサガサ混ぜすぎていた。
アルデンテも意識しすぎだった。
結果、なんだか汁気が多くて
締まらない感じになっていた。

混ぜるのはゆっくりでいい。

むしろゆっくり混ぜないと
空気が入りすぎてしまう。
そしてある程度は火を通すこと。

それと、粉チーズの量。
目分量でやってたのだけど、
僕の場合は断然量が少なかった。

この2点を改善するだけで、全然違った。

何が言いたいか?

ひとつは動画はやっぱり偉大だということ。

同じレシピでも、読んで理解するのと、
手際を実際に見るのとでは雲泥の差だ。

もちろん動画なら万事OKなわけじゃない。

でも忍介たちのような
これからの青年たちが生きる世の中は、
確実に僕らが育った世の中とは
ぜんぜん違うものになるだろう。

もうひとつ。

できてしまえば、こんなものなんだよな、
ということも思った。

生クリームで誤魔化さないカルボナーラ。

それは長年、僕にとっては
ちょっとした「壁」だった。

あっさり超えてしまった今、
拍子抜けした感じもある。

できてしまえば、こんなもんなんだよな。

ってコレ、

「不登校を腰を据えて見守る」

ということに似てるよなあ、と。笑

思った次第(いや、本当に)。

今日も良い1日を。

P.S.
「なかなか腰を据えて見守れないよ」
という方は、不登校を3回経験して今は中学校の先生になっている方のおはなしを聞いてみませんか?
https://seminar20211211.peatix.com/

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。