視界が開ける

 

 

 

エッセイ漫画家の川口真目さん。

僕は彼女の描くものがすごく好きで、
このブログでもたびたび紹介してる。

不登校の壁を壊すには

2024.07.23

不登校でも、楽しんでいいし、幸せになっていい

2024.10.30

元気になってよかったね

2025.03.02

不登校からの回復は復学じゃない

2025.10.03

今度のもとても良かった。

2ページ目で全編見られるので、
よろしければぜひ。

でもってこれって、まさに僕らが
作っている不登校インタビュー事例集
雲の向こうはいつも青空
そのものだよね。

そして1ページ目最後の
川口さんから読者へのメッセージ。

これが個人的にはとても沁みた。

不登校はつらいものですが、その経験のおかげで「大事なこと」を思い出せたとも感じています。子どもは親を無条件で愛してくれますよね。だからこそ、親も条件をつけずに子どもを、そして自分自身を大切にしてほしい。

つらいときの自分や子どもをそのまま認められたとき、視界が開けていきます。不登校は苦しい時間ですが、人生を見つめ直すきっかけにもなるのだと思います。

視界が開ける。
まさに、まさに、その通りで。

でもこれって一通り、もがいて、
あがいて、ジタバタしないと開けない。

つまり、本気で向き合わないと得られない。

でもとことん向き合えば、大事なことを
思い出させてもらうこともできる。

人生を見つめ直すきっかけになる。

ねえ。本当にそう。

でも行きつ戻りつなんだよね。
簡単じゃないんだよね。これがまた!

時間もかかる。長丁場。

だからこそ、なんだよね。

大切なのは「情報」と「繋がり」。

情報はびーんずネットの書籍から。
繋がりはびーんずネットの
セミナーや散歩会で。

ぜひ得るようにしてください。

今日も良い一日を。

P.S.
一月の散歩会は香川県丸亀市でやります。
香川や岡山の方、ぜひご参加ください。お申し込み、お待ちしています!

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在20歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。