エッセイ漫画家の川口真目さん。
僕は彼女の描くものがすごく好きで、
このブログでもたびたび紹介してる。
今度のもとても良かった。
2ページ目で全編見られるので、
よろしければぜひ。
でもってこれって、まさに僕らが
作っている不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』
そのものだよね。
そして1ページ目最後の
川口さんから読者へのメッセージ。
これが個人的にはとても沁みた。
不登校はつらいものですが、その経験のおかげで「大事なこと」を思い出せたとも感じています。子どもは親を無条件で愛してくれますよね。だからこそ、親も条件をつけずに子どもを、そして自分自身を大切にしてほしい。
つらいときの自分や子どもをそのまま認められたとき、視界が開けていきます。不登校は苦しい時間ですが、人生を見つめ直すきっかけにもなるのだと思います。
視界が開ける。
まさに、まさに、その通りで。
でもこれって一通り、もがいて、
あがいて、ジタバタしないと開けない。
つまり、本気で向き合わないと得られない。
でもとことん向き合えば、大事なことを
思い出させてもらうこともできる。
人生を見つめ直すきっかけになる。
ねえ。本当にそう。
でも行きつ戻りつなんだよね。
簡単じゃないんだよね。これがまた!
時間もかかる。長丁場。
だからこそ、なんだよね。
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今日も良い一日を。
P.S.
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