8月最後の土曜日

 

 

 

昨日、取材旅行の合間の空いた時間。

駅前のスターバックスに夫婦で入る。

鬼編集長はホットのラテ。
平編集員はアイスのゆずシトラス & ティー。
(俺っちスタバはゆずシトラス一択!)

締切はとっくに過ぎている。

っていうか入稿日当日だよ?

昭和の着物姿の大文豪、じゃなかった、
令和の鬼編集長がラテを片手に
優雅に「編集後記」を執筆する。

パソコンの音がパタパタ響く。
ジリジリとそれを待つ。

書き上がった玉稿を流し込んで、
そして全12ページ、目を皿にして
二人で最後の校正をする。

そして晴れて、ようやく!!!

ニュースレターの入稿をした。

こうやって出先で普通に入稿ができる。

Wi-Fiとスタバ、ばんざい!

以上は日記。以下は演説。

さて本日8月29日は、8月最後の土曜日。

世間は「新学期」の足音で持ちきりだ。

不登校の家庭にとって、1年で一番
空気が重くなる週末かもしれない。

でもね。

親が一緒になって暗い顔をしていても、
事態は1ミリも良くならないんだよね。

難しいのはわかってる。

わかってる。でもあえて言い続ける。

親が自分の好きなように、
機嫌よく生きている姿。

実はこれが、子どもにとって
一番の安心材料になると思うんだよね。

毎年何百人という子が自死を選んでる。

想像するだけでも本当に
ズタズタに胸がちぎれそうになる。

「大人になるって、案外悪くないな」
「人生、なんとかなるんだな」

ね?

そう思ってもらいましょうよ、
未来ある子どもたちには。

こんな世の中、絶対よくないですよ。
ちゃんと俺らで変えていきましょうよ。

そのために僕ら親が全力でできることは
いったいなんだろうか?

必死に言葉を尽くすよりも、
きっと一番効果的なのは
親が笑って楽しんでる背中を見せること。

じゃーないですかね?

そしてそれなら(その気にさえなれば)
誰でもささやかにできることでもある。

そうですよね?

と・い・う・こ・と・で。

今夜も僕は等々力に行きます。楽しみます。
(オーレィ!)

あ、でもその前に今日も2つほど、、、

これから入稿しなきゃいけないものと
修正しなきゃいけないものがあるや……。

頑張ろうびーんずネット。

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。