今日もまたサッカーの話です。
(不登校の話を期待してる人ごめんなさい)
「5−0で粉々にしてやってください」
昨日のブログでそう書いた行きがかり上。
当初は見るつもりはなかったのだけど、
やっぱり呪いをかけた責任もあるのでね。
「正義の純ちゃんパトロール」
として午前中はベルギー対アメリカを見た。
(自由な時間割はフリーランスの特権)
前半をベルギーが2−1で折り返す。
後半、不運な形で3点目が
ベルギーに入ったあたりからだろうか?
なんだかアメリカの選手たちが
かわいそうになってきた。
まあ、からきし良いところがなかった。
なんだかみんな、動きそのものが
奥歯に物が挟まってるかのようだった。
結局その後も14番の選手が打った
ミドルくらいだったんじゃないかな?
開催国チームに特に見せ場はなく、
開催国なのに会場も大いに白けたまま。
最後アディショナルタイムにダメ押しの
4点目を喰らって世紀の悪役は敗れた。
世界中の溜飲を下げる形で。
イタリアのスポーツ紙
『Gazzetta dello Sport』の言うとおりだ。
「バカげたことに、バログン問題は大統領が望んだのとは逆効果をもたらしたのかもしれない。対戦相手はモチベーションを高め、最も予想外の局面で自分たちを取り戻した。逆にアメリカは世界的な騒動のプレッシャーに耐えられなかった。全世界から注目され、評価されていることを知る者のナーバスさにかられたのだ」
そう、彼らは戦う前から負けていたのだ。
というのも純ちゃん含め、
世界中のサッカーファンを敵に回したから。
何が言いたいか?
ふたつある。
ひとつめ。
ある意味、アメリカ代表もトランプと
インファンティーノ会長の被害者だ。
そしてベルギーが勝ったからこれでよし、
水に流す、にしてしまってはいけない。
今回なぜこんな馬鹿げた
政治介入をいとも簡単に許したのか?
不可解な内部決定の経緯と反省、
再発防止と今後についてFIFAは
ごまかさずに説明責任を果たしてほしい。
まあでも何もしないんだろうな……。
汚い大人たちはキライだ!
ふたつめ。
とにかく外野は介入しちゃダメだ。
介入しちゃダメ。
これ、不登校もそうだよね。
本人たち自身の希望や
タイミングを尊重しない関わり方。
そういう大人側の事情は
最大限排除されるべきだ。
当事者をプレッシャーで押しつぶし、
結果的にパフォーマンス(回復)
を下げることにつながりかねない。
え?
トランプと不登校を一緒にするなって?
はい、たとえとしては
確かにふさわしくないかも知れない。
でも「おかしな介入は不要」という部分で、
本質は同じものがあるんじゃないだろうか?
そんなこんなです。
しっかし未明のアルゼンチン対エジプトは
もの凄かったみたいですね。
(これ書き上げたらハイライト見よっと)
今日も良い一日を。
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