命短し、まったり過ごせ

 

 

ランニング時にかかる足への着地の衝撃は
一般的に自身の体重の3倍と言われる。

最近の体重は67kg超えが続く純ちゃん。

本当は64kg切るのが望ましいのだけど、
まあお酒の飲み過ぎがダメなんだろうね。

ということで

67kg x 3倍=200kg

という途方もない着地衝撃にいつも
耐えている俺っちの両足くんたち。

走歴は今年で17年目になる。
月に平均200kmを走ってきた。

普通の人よりはかなり頑丈だと思う。

しかしそれでも耐えられなかった……。

昨日の朝。
いつもの5kmのゆるジョグをした。

そして事件は4kmすぎに突然起こった。

ゴキゲンに走っていた右足の爪先が
段差か何かにひっかかったのだ。

身体が前のめりで空中に投げ出される。

制御は不能。なすすべもない。

しかしこのままでは大惨事は確定だ。

文字通り顔から歩道に突っ込む羽目になる。
それだけはなんとしても避けたい。

空中を漂いながら、慣性の法則を呪う。
(この間、コンマ0.01秒)

幸い左足が先に地面に付いた。

渾身の力で踏ん張る。
(うおおおおぉぉぉぉぉ!!!)

右足をどう収めたのかはよく覚えていない。

でもとにかくもかくにも、どうにかこうにか
転倒することだけは避けられた。

ああ、よかった。どこも怪我はない。

しかし渾身で踏ん張った左足の
甲の腱がものすごく痛む。

もう走るどころか、
足をひきずってしか歩けない。

気が張っていたからできたのだろう。

なんとか残り1kmは歩いたのだけど、
後から考えればこれは良くなかった。

体重がかかると左足の甲がとにかく痛い。

午前中のオンラインミーティングと
発送作業をなんとか終わらせて、
ホームセンターに杖を買いに行く。

でも杖をついて歩いても痛い。
これはちゃんと診てもらったほうがいい。

夕方、整形外科に行くと、
なんと、なんと、思いもかけず!

左足の甲の骨が三本折れてました。。。

1か月のギプス生活です。トホホ。
(今ココ)

何が言いたいか?

骨折の判定を聞いた瞬間思った。

「ブログのネタじゃん」と。笑

ということで――。

ギプスが取れるまで、全治1か月。

再び走れるようになる見込み、
ということで言えば約2か月。

今週土曜の年に一度の
大学時代の友人たちとの飲み会。
そして日曜の等々力での町田戦。

残念ながらぜんぶキャンセルだ。
(ううぅぅ)

何よりも残念なのは、、、

これまで17年間積み上げてきた
両脚の筋肉がこの2か月で
おそらくゴッソリと
ぜんぶ落ちてしまうことだ。

毎日毎日17年、頑張って頑張って
こうして積み上げてきた筋肉なのにね。

でもまあ、仕方ない。

残念すぎるけど、もう一度
時間をかけて鍛え直すしかない。

これも人生。

人生いろいろ、男もいろいろだ。

とにかく今月来月は家で過ごすしかない。
それができるのもフリーランスの特権。

来月からはワールドカップも始まるしね。
(オーレィ!)

命短し、まったり過ごせ。

あ、左足以外はもちろん、
まったく元気ですのでご心配なく。

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。