百聞は一見にしかず

 

 

 

粛々と今週末のセミナーの準備をしている。

「ちょっとタイトルが地味だったかな?」

残念なことになかなか申込みが増えない。

「ああ、こんな素敵な内容なのにな……」

と、主催者としては大変に
もどかしくも悔しい気持ちになる。

もどかしくも、悔しい。

とにかくもう、ゲストの太田聡美さんの
スライド資料見てるだけでも素晴らしい。

話を聞く前から頭ブンブン振っちゃう。

特に「不登校だった当時の自分」

そこから見た「学校」
「クラスメイト」
「近所の人たち」
「家での暮らし」
「家族」
そして「自分自身」

もうね、この表現力が
とんでもなく秀逸すぎて!

(しかもテキストじゃない、誰でも
一眼でわかる破壊力満点のビジュアル)

不登校生が見てる世界、500%伝わると思う。

大人はもれなくみんな見てほしい。

「まさに百聞は一見にしかず」です。

リアルでなくてもハイブリッド開催なので
オンラインでも参加できるし、なんなら
当日でなくても録画視聴で見られるのでね。

よろしければぜひ。

聡美さんの話、聞いてみてください。

今日も良い一日を。

P.S.
3月1日は北海道函館市で散歩会やります。函館の方、ぜひぜひ。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。