すみません、今日は箱根駅伝の予熱です。
箱根駅伝を走る選手に
運営管理車に乗った監督が声をかける。
「そうそうそうそうそうそうそうそう」
必ずそう声をかけるのは、青学の原監督だ。
僕が青学チームを好きな理由。
それはやっぱり原さんが監督だからだ。
陸上選手として実業団に入った。
でも怪我もあってクビになって。
営業マンに転身した。
そこでは伝説と呼ばれる実績も上げた。
そして弱小チームだった青学の監督に、
なぜか抜擢され、それを引き受けた。
要するに、原監督は長距離選手として
「一流の実績」があった訳じゃない。
そして自分自身も挫折を経験している。
もちろん、箱根を走ったこともない。
だからなんだよな。
かつて一流選手だった他の大学の監督とは、
明らかに「違う匂い」がいつもしている。
そして「ド根性」よりも「笑顔」。
そんな原監督と青学の原点を知れる、
すごく心に迫る良い記事だった。
僕と同じように原監督が好きな方はぜひ。
区間最下位。
あえての“無言”に「監督の優しさを感じました」
これが個人的には一番沁みた。
「そうそうそうそうそうそうそうそう」
さすがにこれは言えないよね。笑
僕はこの岡崎隼也さんが6区を走った
原監督・初の2009年の箱根は観てない。
「でも最初からこうだったんだ」
と知って嬉しく、かつ、
読んで泣きそうになった。
だからだろう、区間最下位争いをしていても、青学大の選手たちはみな走れることの喜びを表情に浮かべていた。この時は、アンカーの宇野純也(4年)が最下位(途中棄権した城西大を除く)にもかかわらず両手を高く上げて笑顔でゴールしたことが話題となったが、あの笑顔の裏にはこんなエピソードがあったのだ。
最下位でも両手を上げて笑顔でゴール。
とにかくみんな、笑顔で襷をつなぐ。
わかった!
この雰囲気こそが、僕が青学を毎回
熱烈応援したくなる理由なんだな。
と勝手に納得&感動したので書きました。
今日も良い一日を。
記事を読んで何か感じることがあれば、ぜひコメント欄にご意見やご感想をお寄せください。
更新の励みになります。バナーのクリックお願いします!





















コメントを残す