夫婦のズレは「正解」の違い
この「柿の黒ずみ」のエピソードは
まさに本当にその通りだと思って読んだ。
みなさんご存知、医師で臨床心理士の
田中茂樹先生の記事だ。
田中先生の『子どもを信じること』
を読んで僕は180度変わることができた。
本当に人生のひとつの大きな
ターニングポイントになった一冊だった。
本当にいい時代だ。
こうして田中先生の記事が普通に
WEBで読めるって素晴らしいですね。
コンパクトながらも、ぎゅっと
エッセンスが詰まったいい記事なのでね、
ぜひ全文を。
子どもを信じること。
これが腑に落ちると本当に次元が変わる。
神様、仏様、稲尾様!
どうか、どうか、私たちをお助けください。
とにかく信じてさえいれば
きっと悪いことは起こらないハズ。
そう信じることじゃない。
「じゃあどう信じることなの?」
ココなんです。
不登校の子どもを信じるとは、「信じていればいつか学校に戻る」といった見返りを期待することではありません。たとえ保護者が望まない選択をしたとしても、「この子は愛されるに値する大切な存在だ」と無条件に信じ続けることが、本当の「信じる」ということです。
信じていればいつか学校に戻る。
ここから離れられない人は多いと思う。
でも違うんです。
ある意味、両手を完全に
ハンドルから離すんです。
もちろん、コケる危険はあります。
というか、たぶんコケるでしょう。
それも含めてのものなんです。
転んでもきっとこの子は自力で立ち上がる。
子どもを信じるということは、
そう信じることなんです。
厳しくも切ないものなんです。
って俺が熱く演説してどうする?笑
転んでもきっとこの子は自力で立ち上がる。
でも本気でそう覚悟が決まったとき。
なんか本当に世界の見え方が
ガラッと大きく変わった気がした。
そして行き着く先はここだ!
保護者ができる最も重要な支援は、自身が自分のやりたいことをして、幸せに機嫌よく過ごすことです。保護者自身が人生を楽しんでいる姿を見せることは、言葉以上に「生きていくことは楽しいことなんだ」という強力なメッセージを子どもに伝え、子どもを安心させる力があります。
生きていくことは楽しいことなんだ。
その背中を見せること。
やっぱりそれこそが親としてできる一番の、
そして最大の応援なんじゃないか。
そうは思いませんか?
今日も良い一日を。
P.S.
ちなみに参考まで――。
アイスクリームとカップラーメンばかり食べていた我が家の大学生も、最近は田中先生の息子さんと同様に納豆だのグラノーラだのやたら健康的なものを食べるようになっていて、しかも朝ジョギングしたりしてます。あんなにゲーム三昧の昼夜逆転だったのに。笑
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