人生って各々のレールを走る列車のようなもの

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人生って各々のレールを走る
列車のようなものだと思っています

私はしばらく何も問題なく
走れていたのですが
ある日突然
全く走れなくなってしまいました

この状態がずっと続くくらいなら
もういっそ……

切羽詰まった私は自ら脱線し
冷静になるための
時間を稼ぐことにしました

原因がわかったため
そのレールに適した改良を列車に加え
また無事に走り出せるようになりました

もしどこかに私と同じ誰かがいたら
止まっても大丈夫なことを伝えに行きたい

ああ、と声が出そうだった。
とても素敵な漫画だと思った。

 withnews.jp 
「ある日突然走れなくなった」 人生を「列車」に例えて伝えたいこと
https://withnews.jp/article/f0211022003qq000000000000000W0ga11001qq000023805A
「ある日突然、全く走れなくなってしまいました」。SNS作家・午後さんが、人生を「列車」に例えて、苦しかった時期を振り返りました。自ら「脱線」をして、気づいたこと。どこかで同じような孤独を抱えた誰かへ、手紙を添えて、お届けします。(漫画・コ…

僕の場合は全く走れなくなった訳じゃない。

でもこのまま続けていたら、きっと
おかしなことになってしまうだろう、
という予感というか、確信があった。

ヒューズが飛ぶ寸前。
そうなりたくない、と思った。

46歳で会社員を辞めたのはまさに
自ら脱線した、という感じだ。

「どべしゃあ」

という作中の擬音はまさに、
レールから外れて倒れたときに
心の中でした音だったけど、笑

僕にはやっぱりそれが必要だった。

今は、少しずつではあるけれど
走り出せているんじゃないかなとは思う。

でも

「どうしよう?」
「置いていかれちゃう……」
「とにかくすぐに直さなきゃ!」

という焦りや恐怖もわかる。
痛いほどわかる。

だから

止まっても大丈夫なことを伝えに行きたい

肩にポンと優しく手を置いてくれる
こういうひと言は、レールを外れた身には
本当にじんわり響く。

作者の午後さんのコメントの通りだと思う。

人間は、本当にある日突然壊れます。「ちょっと大変だったな」「少し疲れたかもな」と思っていたら、あっという間でした。何事も早期発見が大切なので、今きついと思っている人がもしいたら、月並みな言葉ですが、本当に休んでほしいと思います。

今日も良い1日を。

P.S.
本日14時開催のオンラインセミナー、
『「不登校とお父さん」を考える』。

「お父さん」を強調しすぎたせいか、
男性専用の会みたいに思われていて
女性の参加が少ない気もしています。

全然そんなことはありませんので、
ご興味のある方はどなたでもどうぞ。

午前中であればまだ申込受付可能です。
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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。