まずは親自身の心に余白を

 

 

 

 

GW真っ只中、5月3日の日曜日。

お元気ですか?

僕らは金曜日の夜に豆マメ通信と
会報誌の発送をすべて終えました。

定期購読会員の方々には
GW明けの7日に届くと思います。

みなさんのポストに届くのは
印刷物の入った1通の白い角2封筒だ。

そうですよね?

でも、送り元の僕らの書斎は
発送作業の時にはそうじゃない。

各アイテム最低でも数百部単位だから、
印刷物の入った段ボールが積み上がって
けっこうカオスな状態になる。

この段ボールをまとめる後処理も
割と大変なんだよな。

金曜日に発送をぜんぶ終えて、
昨日の朝、まとめてゴミに出した。

やっとガランとした空間が戻った。

やっぱり物理的なスペースができると、
不思議なもので心にもスッと風が通る。

例によって例のごとく、、、

いつもながらの無理矢理の
こじつけを言ってもいいですか?

いや、これって子育ても同じだよね。

「明日は学校に行くのか?」
「将来どうなるんだ?」

親の頭の中が不安の段ボールで
パンパンに埋め尽くされているとき。

親は子どもをじっくり
見守る余裕なんて持てないし、
家の中の空気も淀んでしまう。

ジャスト・ライク・ア・
発送作業中の僕の書斎のように。笑

でも、親が「まあいっか」と、
自分の中に「余白」を作ってみる。
(ある意味、無理にでも)

たぶん、その空いたスペースに風が入ると、
子どももそこで初めて安心して
呼吸ができるようになるんじゃないかな。

「まずは親自身の心に余白を」

なあんて。偉そうに。

たかが段ボールの整理ごときで。笑

え?
昨日のフロンターレはどうだったかって?

うふふ。
もちろん、最悪でしたよ。

でも水曜日も等々力に行くよ!

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。