I love you all

 

 

今日はポエム日記です。

相手の言っていることはよくわかる。

至極まっとうだ。

きっとそうするのが最善なのだろう。
僕のためを思ってくれているのもわかる。

僕だって馬鹿じゃない。
こう見えて一応52歳でもある。

ハードボイルドな資本主義の最前線で、
嫌なもの汚いものもたくさん見てきた。

それなりに「大人の判断」ができる、
清濁併せ呑めるタイプだと思ってる。

少なくとも潔癖ひとすじの中二病ではない。

でもどうしても気持ちが追いつかない。

どうしても気持ちが追いつかないんだよ!

「正義の刃」が頻繁に頭に浮かぶ。
だってこんなの理不尽じゃないか。

帰りの電車の中。

あまりにも悲しくてやりきれなくて
情けなくて悔しくて腹立たしくて。

必死にスマホで情報を取ろうとする。
でも自分の無力さを思い知るだけだった。

同時に、自分には支えてくれる
仲間がいるありがたさも感じた。

家に帰って、信頼できる人たちに
ことの顛末を伝えてみた。

助けになる人を紹介すると言ってくれる人。
一緒になって僕以上に憤ってくれる人。
こんな情報もあるよと教えてくれる人。
温かく共感して新しい意味づけをくれる人。

それがどれだけ嬉しいことか!

どれだけ嬉しいことか。

どれだけ……ううぅ。

自然と涙がにじむ。

ああ、俺は一人じゃない。

もうそれだけで十分じゃないか。

「えーっと、一体なんの話ですか?」

っていう感じですよね。

すみません、だから今日は
僕の勝手なポエム日記なんです。

なんか超絶この
「気持ちが追いつかない」状態。

今、冷静になってみて思う。

これって子どもの不登校を
受け入れる前の感じに似てるなあと。

ものすごくザワザワする感じ。

針でつついたらもうそれだけで
一気に爆発してしまいそうな感じ。

久々そんな状態になりました。

つくづく思った。

一人で抱えちゃダメだ。絶対に。

仲間が大事。

I love you all.
みんな、ありがとう。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在20歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。