会話の中の「。」を大切に

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毎日ブログを書くようになって3年半。

毎日書いていると時々困ることがある。
書くネタがない、という問題だ。

一方で。

毎日書いていて良いこともある。
書くのが以前に比べて格段にラクになった。

あともうひとつ。技術的には
ひとつの文を短く書けるようになった。

以前はこうじゃなかった。

でも毎日書いて、毎日自分で自分の文章を
読み返しているうちに気づいた。

ひとつの文が長いと、本当に、本当に、
本当に、本当に、本当に、本当ぉぉぉに、

ちっとも頭に入ってこないんだよね、と。

そんなことを思いながら読んだ。
ラジオDJの秀島史香さんの記事だ。

「、」でダラダラつなぐのではなく、
「。」で言い切る。

とにかく短く簡潔に言うことが大事、
という話だった。

 慣れないうちは、「なんだか心もとないな」と違和感があるかもしれません。でも大丈夫。日頃から、「。」を打とう、言い切ろう、と意識していると、次第に習慣として身についていきます。

習慣化すれば、話をダラダラつなげること自体、気持ち悪く感じるようになってきます。そうなればもうこっちのもの。

会話の中の「。」を大切にすることで、あなたの会話の第一印象はスッキリ分かりやすいものへと変わっていきます。

文章ではね。

僕もだいぶ、センテンスを
短く切れるようになってきたとは思う。

でも話すときはね。

もう全然ダメダメなんだけど、、、

ダメダメでもまずは意識することが大事、
という「備忘録」でここに書き留める次第。

「、」より「。」で言い切る。

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。