ほんの少し広くなった

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昨日の燃えるゴミの日。

春夏物のジャケットを4着捨てた。

会社員のころに着ていたものだ。
どれもイタリア製の、
ちょっといい洒落乙ジャケットだ。

「過去1年間、
袖を通さなかった服は断捨離する」

をずっとモットーにしてきた。

モットーにしてきたのだけど、
くだんの4着はなにぶん
さんざん迷いに迷い、選びに選んで
1着ずつ買い足してきたという経緯と、
買ったときのそれぞれの金額が
どうしても頭に残っていて、

この三年間、
一度も袖を通していないにも関わらず、
クローゼットの一角を占拠し続けてきた。

でもようやく決心がついて、昨日捨てた。

クローゼットがほんの少し広くなった。

ポエムな表現を許してもらうとするならば、
僕の心の中もちょっと広くなった。笑

って服の他にもまだまだ手放せるもの、
きっといっぱいあると思う。

次は何を手放そうか。

どんどん手放していかないと、
新しいもの、入ってこないしね。

手放したくても手放せていないもの、
あなたは何かありますか?

今日も良い1日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子の忍介は書字の学習障害と軽度の発達障害があり、小学三年生の時に不登校になりました(現在通信制高校生・忍者好き)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』を出版しています。