先の見通しが持てていること

 

 

 

いやぁ、ものすごい試合だった。

ものすごい試合だったんです。

後半、イングランドが
先制してからというもの。

豹変、怒涛の攻撃のアルゼンチン。

何度もキーパーのビッグセーブと
ポストに助けられてイングランド。

そのまま耐えて守り切るかと思いきや、
信じられない超人的な粘りを発揮するのが
メッシとその献身的な仲間たちだ。

残り5分で同点。

そしてなんと!!!
アディショナルタイムで逆転。

こんな劇的な幕切れってあるのかよ?

え?
もうW杯の話はお腹いっぱいって?

ちなみにイングランドのベリンガムって
スラムダンクの陵南高校・仙道彰に
そっくりだと思いませんか?

だからそんなのどうでもいいだろって?

そうですね、失礼しました。

さあ、ドラマチックさのかけらもない
平々凡々たる小市民の日常に戻ろうか。

昨日は3km走った。

案の定、3km走り切る手前で
左足の付け根が痛み出した。

でもね、これは腱の疲労なんです。
決して骨の異常ではないんです。

そうわかっていること。

それがどれだけ力強く
安心をもたらしてくれるか。

昨日も書いたことだけど、、、

理由を知れば、痛みの印象は変わる

2026.07.15

こうして「先の見通し」が持てていること。
それが絶大な安心感につながるよね。

のっぺり・ぷっくりの左足君を
アイシングして、よくほぐしてやる。

そしたら痛みも気づけば散ってる。
(痛いの痛いの飛んでけー)

ゲーム三昧の昼夜逆転。
勉強皆無の風呂・散髪も全部キャンセル。

不安になりますよね?

でも大丈夫なんです。
それ、かなり不登校あるある話なんです。

――と、知識として持ってさえいれば、
つまり「先の見通し」を持てていれば
大きな安心につながる。

ということで。

7月の散歩会は葛西臨海公園でやります。
よかったらご一緒しませんか?

同じ悩みを抱える仲間だからこそ、
通じ合うものもあります。

朝のひととき、自然の中を
歩きながら仲間と一緒に
「先の見通し」共有しましょう。

お申し込みはこちらから↓

今日も良い一日を。

プロフィール写真

 

記事を読んで何か感じることがあれば、ぜひコメント欄にご意見やご感想をお寄せください。

更新の励みになります。バナーのクリックお願いします!

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ

 

Sponsored Link



まず親が幸せになる|びーんずネット

不登校のセミナーやカウンセリング、インタビュー事例集をお届けする活動を夫婦でしています。ぜひご覧ください。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。