いい記事だった。
学校の先生に向けたものだけど、
とても響くところが多かった。
よろしければ全文を。
とは言え――。
たぶん・あなたは・きっと・忙しい!笑
「純ちゃんはどこが良かったの?」
と知りたいことだろう。
いや、全部よかった。
全部よかったけど、思うのはココかな。
全国のフリースクールや学びの多様化学校には、不登校経験がある子も多く通っています。多くの場合、そうした学校では通常の学校のような時間割はありません。あったとしても、柔軟なカリキュラムが組まれていて、“自分の好き”を大切にしています。
私はそのような学校にも伺うことがありますが、子どもたちの目は輝いています。苦手を克服することよりも、好きを伸ばすことを意識すること、そして「学校とはこういうもの」「これくらいできなければ、将来困る」などの大人の固定観念がなくなることで、不登校になってしまう子に寄り添う前提ができるのではないかと思うのです。
あんまりこれを強調するのは好きじゃない。
学校=悪、フリースクール=善。
そういう構図にしたくないからだ。
でもね、子どもたちの
「目」で言うならば、、、
僕らいっぱい取材をしてきた。
フリースクールや子どもの居場所は
かれこれ50ヶ所くらい見てきた。
その経験から言ってもやっぱり
目が輝いてる子が多いんだよね。
印象として。圧倒的に。
それはひとつ、この活動をしていて
本当に実感することでもある。
あ、決して学校が全然ダメだと
言いたい訳ではないのでお間違えなく。
(でも変わるべきだとは思う)
あとはもうひとつ。
これが究極だと思う。
もう1つ大事だと思うことは、「ゴールは学校復帰ではない」ということです。教師も保護者も、つい「学校に戻ること」を目標にしてしまいがちです。しかし本当に大切なのは、その子が一生にわたって笑顔でよりよく生きられることです。
自分で考え、自分で歩ける力を育てること。それこそが目標であり、学校に戻るかどうかは1つの選択に過ぎません。戻らなくても社会で活躍している人はたくさんいます。
笑顔でよりよく生きられること。
自分で考え歩ける力を育てること。
ね。コレなんですよ、コレ。
学校はあくまでもそのための
選択肢のひとつでしかない。
僕ら親も先生も学校も社会も
そういう柔らかくて温かい
眼差しに変わること。
それこそが今、一番
求められていることだよね。
なんて、偉そうに。笑
でも本当にそう思ってます。
え?
そんなのぜんぶ綺麗事だろって?
そう言いたい気持ちも、
ものすごくわかるんです。
ものすごくわかる。
なぜなら僕も以前はそうだったから。
「なんのかんの、生きていくためには
学歴って思いっ切り大事じゃん」
「ぶっちゃけフリースクールで
守られて育って、それで社会の荒波は
乗り越えられないっしょ?」
そう思いますよね?
そう思ってました。僕も。
だから今、こんな本を作っています。
13年前の自分を安心させてあげたくて。
(本当です)
ぜひ手に取って読んでみてください。
きっと安心や勇気の種がここにはあります。
今日も良い一日を。
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