満開の桜とプレシャスな時間と

 

 

 

 

昨日の午後から、ここ川崎は雨模様。

そして家の前の桜はまさに満開だ。

「時よ止まれ、お前は美しい」

と叫んだのはファウストだ。

「雨よやめ、お前は邪魔者だ」

と川崎の純ちゃんは言いたい。

なぜか?

桜が散っちゃうじゃんよ!

「桜が咲こうが散ろうがそんなの関係ねー」

と10代の頃は思ってた。

おっさん・おばさん、ジジイ・ババアは
春になると桜、桜言っては花見して酒飲んで
ぎゃーぎゃーうるせーなーと。

あと千年の時を超えて在原業平っちもね。
(のどけからまし番長)

馬鹿じゃねーのって若い頃は思ってた。

でもこの歳になるとわかる。
桜が咲く時間って本当に貴重で短いものね。

何が言いたいか?

プレシャスな時間は当たり前じゃない。
桜ってそれを思い起こさせてくれるよね。

プレシャスな時間は当たり前じゃない。

我が家の大学生とこうして今、
一緒にまだ暮らしている訳ですが。
そしてそれを楽しんでいる訳ですが。

プレシャスな時間は当たり前じゃない。
いつかそれは終わる。

そして人生自体も終わる。
残念ながら、確実に。

誰一人例外はなく。
(キリストさんはまあ……ごにょごにょ)

これは逃れ難い真実だ。
認めたくないことではあるのだけれども。

だからマイフレンド。

「命短し、楽しめ中年」

という、使い古されたつまらん結論で
お茶を濁して終わります(シュワッチ)。

「桜よ散るな、お前は美しい」

さあ、今日も編集作業に邁進するぞ!
良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。