注文ゼロの日

 

 

 

びーんずネットの書籍は本屋さんや
Amazonでは取り扱っていない。

僕らのネットショップでしか買えない。

要するに、自分たちだけで売っている。
販売については誰にも頼れない。

集客の柱はもっぱらWEB広告だ。
基本的に広告は毎日、出稿をしている。

おかげさまで注文は毎日入る。

の・だ・け・れ・ど・も――。

やっぱり日によって波がある。

注文が少ないと、不安になる。

なんせ身銭を切って広告費払ってる。

そして滅多にないことではあるのだけれど、
昨日は一件も注文がなかった。

「あれ? Googleに広告止められた?」

確認すると予算制限はかかってるものの、
ちゃんと動いてはいる。

単純に注文がゼロだったのだ。

何が言いたいか?

いや、久しぶりに
大いなる不安に襲われました。

「広告で反応が取れなくなったら?」
「本がぜんぜん売れなくなったら?」
「新しく定期購読会員が増えなければ?」

びーんずネットなんて一瞬で終了する。

一瞬で終了する。もう恐怖でしかない。

幸い、一晩経った今朝には
普通にいつも通り注文が入っていた。

本当に、一安心で。

一安心しつつも思った。

広告のクリエイティブも、
もっともっと磨く必要がある。

最近、反応が取れていることをいいことに、
スプリットテストも随分サボってきた。

それどころか内容自体もずっと変えてない。

きっとこれは広告の神様のお告げなのだ。

「おーい、ちゃんとマメに内容磨かないと、
広告なんてすぐ反応取れなくなるぞ」と。

反省です。。。

以上、こう見えてマーケティング畑だった
純ちゃんの独り言でした。

楽しいけど怖いなあ。頑張ろ。

今日も良い一日を。

P.S.
1月のお散歩会は香川県の丸亀城です。お近くの方、ご一緒しませんか?

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在20歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。