一緒に前に進んでいきましょう

 

 

 

子どものために悩むのではない。
子どもが変わるのを待つのでもない。

子どものために親が不登校を学ぶ。
親が先に変わる。

親が前向きに子どもをサポートできれば
子どもは自然と変わっていく――。

「生きていてくれて、ありがとう」

この言葉を不登校で悩んでいる家族に
伝える活動をしている、愛媛県伊予市の
poco pono COCO代表の太田聡美さん。

poco pono COCO代表・太田聡美さん

ご自身も中学2年の夏休み明けから
不登校になり、家に引きこもる生活を経験。

中学卒業後は進学せず、
社会に出て働くことを選びます。

現在は保育士・介護福祉士として働きつつ、
「不登校に悩む保護者の孤立をゼロに!」
を目標に活動をされています。

その太田さんをゲストにお迎えしての
セミナーを2月21日(土)開催します。

リアル会場とオンラインの
ハイブリッド開催です。

川崎会場の席はまだまだあります。

ぜひ太田さんの優しい笑顔と温かくも
力強い言葉に癒されてください。

poco pono COCOHPのプロフィール欄の
太田さんのメッセージを転載します。

はじめまして、代表の太田 聡美です。私は、中学2年の時に不登校になり、半年ほどは家から一歩も出られない生活を送っていました。

そんな中、私が変わることができたのは母のおかげです。母が不登校を前向きに捉えてくれた時に、私もまだ生きていて良いんだと思えました。外の世界へ踏み出す勇気が持てました。

親の不登校に対する考え方や捉え方が変わると、自然と子どもの心も楽になっていきます。
みんなで一緒に前に進んでいきましょう。

セミナーのお申し込みはこちらから↓

今日も良い一日を。

P.S.
3月の散歩会は北海道函館市で開催します。お近くの方はぜひ!

2月の川崎の散歩会もまだ残席あります。よろしければ。

プロフィール写真

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。