大切な伏線なのかもしれない

 

 

 

昨日、2人目の編集が完了した。

いやぁ、深い。深すぎる!!!

深すぎて何回でも読み返せる。

ああ、早くみなさんに届けたいぜ。

でも実はこの時間も割と好きで。

いかに銀河宇宙広しと言えど、
この原稿を読んでいるのはまだ
鬼編集長と僕だけなのだ。

全宇宙でまだたった二人だけ。
なんたる秘密感!笑

さて。

ここ数日、びーんずネットの8周年や、
会社を辞めた頃のことを書いている。

ふと、思う。

8年前、46歳で会社を辞めたあの頃の僕が、
今の僕を見たら、一体どう思うだろうか?

あの時の僕は、はっきり言って
お先真っ暗だった。

今だからこうしてしれっと言えるけど、
「この先どうやって生きていけばいい?」
と割とシリアスに頭を抱えていた。

そんな不安だらけだった46歳の春。

50を過ぎて今、夫婦二人三脚で
不登校のインタビュー事例集を作っている。

今の本作りを「一番楽しい仕事」だと
胸を張っている姿を見たらきっと、
驚くと同時にものすごく喜ぶと思う。

「人生、何がどう転ぶかわからないな」

息子が不登校になった時もそうだった。

あれは先の見えない、真っ暗で
果てしなく続く長いトンネルに思えた。

でも結果的にそれが価値観を根本から変え、
天動説から地動説へと
パラダイムシフトさせてくれた。

今、先の見えない不安の中にいる
親御さんもたくさんいると思う。

でもその暗闇は、未来の自分が
「あれがあったから今がある」
と静かに振り返るための、
大切な伏線なのかもしれない。

せっかくだから、
そう思うことにしませんか?

大丈夫マイフレンド。

きっと明日はいい日になる。
未来は明るい希望に満ちている。

危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。

さあ、今日も目の前の原稿に向かおう。

良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。