C’est la lutte finale(これは最後の戦いだ)

 

 

 

1789年の革命で生まれたフランス国歌の
「ラ・マルセイエーズ」もそうだけど。

フランス人って本当に熱いよね。
歌詞が特に。引くほど凶暴で。笑

でもね。

フランスかぶれ純ちゃんの
今の気分なんです。

1871年のパリ・コミューンの後に生まれた
労働歌にして革命歌「インターナショナル」。

この歌、初代のソビエト連邦国歌でもある。

まさに光輝く19世紀の理想そのものだ。

僕は今朝、この歌を繰り返し聞いている。

日本語版だとサビはこうなる。

いざ戦わん 奮い立ていざ
ああインターナショナル 我らがもの

いや、違うんだよな。

間違ってはない。間違ってないけど、
でも本質はもっと熱いものなんだよ。

やっぱり原語のフランス版のほうがいい。

C’est la lutte finale これは最後の戦いだ
Groupons-nous, et demain 明日のために集え
L’Internationale インターナショナルは
Sera le genre humain. 人類となる

何をぐだぐだと書いているのか?

C’est la lutte finaleなんです。

そう、絶対に今日、勝利するんです。
インタビュー事例集の初校を上げるんです。

なんとしても!!!!

特にサビの2回目のL’Internationaleの部分。
何回聞いても涙が出るコード進行だ。

リズムをダダダダダン!と合わせるのもいい。

いやぁ、熱いね純ちゃん。ほぼラテン系だ。

――ということで頑張ります。笑

今日も良い一日を。

プロフィール写真

 

記事を読んで何か感じることがあれば、ぜひコメント欄にご意見やご感想をお寄せください。

更新の励みになります。バナーのクリックお願いします!

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ

 

Sponsored Link



まず親が幸せになる|びーんずネット

不登校のセミナーやカウンセリング、インタビュー事例集をお届けする活動を夫婦でしています。ぜひご覧ください。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。