楽しく明るく

 

 

結局、僕ら大人なんだよね。

僕ら大人が楽しく明るく生きること。

それが一番で。

その背中を見せること。

――なんじゃないのかな?

子どもたちは本当によく見てる。

っていうかさ。

僕らが子どもだったころ。
あるいは新入社員だったころ。

思い出してみてほしい。

めちゃんこ見えてたよね?

大人の醜さが。

おっさんの小狡さが。
おばさんの厚かましさが。

「ホント、大人って……」

と思ってたよね?

だから結局、僕ら大人なんだよ。
子どもたちは見てるんだよ。

「品行方正、謹厳実直!」

とは言わないけれど。

せめて僕ら大人が楽しく明るく生きる。

「いや、そんなこと言ったって」

現実は厳しい。
知ってます。
身に沁みてます。

でもだからこそなんです。

僕ら大人が楽しく明るく生きる。
その背中を子どもたちに見せる。

と、偉そうに演説してみたい朝でした。笑

さあ、顔を上げていきましょ。

チャ、チャ、チャチャチャ、
チャチャチャチャ、

「オーレィ!」

今日も良い一日を。

プロフィール写真

 

記事を読んで何か感じることがあれば、ぜひコメント欄にご意見やご感想をお寄せください。

更新の励みになります。バナーのクリックお願いします!

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ 

Sponsored Link



まず親が幸せになる|びーんずネット

不登校のセミナーやカウンセリング、インタビュー事例集をお届けする活動を夫婦でしています。ぜひご覧ください。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在20歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。