昨日は朝と午後の2回、5kmを走った。
合計10km。
「もう純ちゃんってば、
すぐ調子に乗るんだから」
そのせいだと思う。
5時前に起きたけど二度寝して――。
さっき6時半に起きた。
如実に疲労を感じる。
顔を洗って、60秒のプランク。
全部屋を開けて、風を通す。
金子純一54歳。夏の金曜日の幕開けだ。
何が言いたいか?
いやあ、人間が何人か集まると
必ずいろいろ起こるよね。
我が家の大学生もご多分にもれず
まあ、いろいろあるらしく。
「心理的安全性が担保されていない場だと、
そういうことになるよね」
心理的安全性とは何か?
AI による概要
心理的安全性(Psychological Safety)とは、チーム内で自分の考えや感情を、誰に対しても気兼ねなく発言・行動できる状態のことです。これを高めることで、メンバーは無知や無能、邪魔だと思われる不安を取り除け、率直な意見交換や建設的な議論が可能になります。
要するに、どんなことを言っても
馬鹿にされたり否定されたりしない。
そういう安心感がその場に
あるのか、ないのか。
これ、すごく大事なんだよね。
そんな話を彼としているうちに、
僕も前の会社のことを思い出す。
苦々しい思い出だ。
心理的安全性。
そんな言葉は当時は知らなかった。
でも心理的安全性は確実になかった。
あの場には。少なくとも僕にとっては。
ああ、辛かったな……。
そして10年近くたってようやく
これを素直に言えるようになった。
辛かった、と。
いや、こうして書くとまだ胸が痛む。
チクリチクリと痛み出す。
俺は・かなり・傷ついて・いたんだ。
まったく謝ってもらいたいくらいだ。
「誰に謝ってもらいたいの?」
いい質問です。
誰に、じゃない。
あの場に、だ。
全員に、だ。
「でもさ、おかげで
今という時間があるんじゃない?」
いい解釈です。
まさかまさかの夫婦出版社に行き着けた。
本当に嬉しいご縁にたくさん囲まれてる。
振り返れば人生大きく開けた。
もうあんな場であんな形の我慢はしない。
絶対に。二度と。断じて。
ああ、10年前の俺に今を見せてやりたい。
ついでに今の大学生の姿も。
(まあ、見ても信じないだろうけど)
さて。
ここまで率直な自分語りをすると、
さすがに照れ臭くなってきた。
「どう収めるの?」
いい質問です。
またウルトラマンになりますか。
ということで、いつも
お読みいただきありがとうございます。
シュワッチ!
今日も良い一日を。
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