本気でいる時の幸福感

 

 

 

昨日のお昼、ようやく確定申告が終わった。

「終わった……何もかも……」(力石徹)

じゃあ、お祝いしなくちゃね?

おう、早速お祝いしたとも!

ランチは盛大に丸源ラーメンの味玉、
それにチャーハンセットもつけたった。
(文句あっか?)

おかげでさらに体重はウナギ登りだ。
ざまーみろ!(もうやけくそ)

何が言いたいか?

いや、祭りの後のさみしさなんだよな。

25/26年シーズン、走るのは終わりました。

そして日曜は気が張っていたから
きっとよかったのだけれど、、、

レース中に痛めた右足の親指がずっと
不気味な違和感を漂わせている。

不気味な違和感――触ると微妙に痛い。

内出血は倍になって爪を盛り上げている。
(ように見える)

これ、ヤバい感覚が満載だ。

「ランニングシューズ履きたくねー」

と思っていたら今朝は恵みの雨だ。

  • 昨日は筋肉痛休み
  • 今日は雨休み

ということで走らずに済むことに、
どこかホッとしている自分がいる。

「で、けっきょく何が言いたいの?」

はい。祭りのあとのさみしさです。

特に30km以降。

はっきり言って、
苦しい以外の何物でもない。

でもあんな究極の状況は
フルマラソンの30km以外では味わえない。

身体は超絶に苦しい。キツい。
一刻も早く終わりたい。解脱したい。

でも一方で脳みそは終始沸き立っている。
(ぬおおおおおぉぉぉぉ!!!)

あのアンバランスさがたまらない。

今を生きてる、という実感満載だ。

人間は最後まで自分の心しか理解できないし、
誰にもどこにも居場所なんてない。

連帯も共感も愛情も、
全てこっちの思い込みだ。

そして極めつけに、みんな絶対死ぬ。

冷静に考えたらこんなヤバい話ってないよ。
そんな真理がおれらを絶えず不安にさせる。

……不安にさせる。
が、そんな真理には

おれらが本気でいる時の
“幸福感”を1ミリも奪えない。

(漫画『ひゃくえむ。』より)

生きるべきは今

2025.10.15

そうなんだよね。

「本気でいる時の幸福感」なんだよな。
要するに。すべては。

マラソンの30km以降には確実にそれがある。

っていうか、もうそれしかない。

そうじゃなければあの距離は
絶対に走りきれないんだから。

ということで――。

今週末の明治安田J1百年構想リーグ、
第6節のアウェイ鹿島アントラーズ戦。

早くも、こんなにも大一番になっちゃった。

はっきり言ってフロンターレの
これまでのチーム状況は全然良くない。
正直、迷走してるようにしか見えない。

でもここで負けたら一巻の終わりだ。
とにかく絶対に勝ち点3が必要。

と、自分で自分を勝手に高ぶらせて。笑

根性のない僕は現地ではなく、
DAZN視聴ではありますが。

本気でいる時の幸福感、
たっぷり味わいながら
画面越しに熱烈応援しようと思います。
(オーレィ!)

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。