不登校の「その先」を知ること

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大変ありがたいことに、
メディアの取材を受ける機会がある。

先日も夫婦でお話しさせてもらった。

話すことは、頭の整理にもなる。

思ったこと。

いつも言ってることだけど、
僕が言いたいことは

「情報大事だから取りましょう」

ということだ。

そこに尽きる。

学校へ行かない?

それはわかった。

というか無理やりわかったことにする。

「でもその先、人生どうなる?」

――という、不安。

「それで本当に大丈夫なのか?」

――という、心配。

結局のところ。

不登校の不安と心配は
「その先」が見通せないから
生まれているのだと思う。

少なくとも僕はそうだった。

今、僕らが夫婦で作っている
不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』は、
まさに不登校の「その先」を
生きている人たちの話をまとめたものだ。

1冊に7人。

不登校を経験した人。
その保護者。
支援に関わる人。
そして自由な学びを実践した人。

そんな7人に話を聞いている。

今まで4年間で9冊、発行してきた。

僕ら自身、
18歳の息子を育てる現役の親だ。

10年前、息子が不登校になった。

以来紆余曲折を経て、
現在は「無所属新人」として家にいる。

「この先どうなるのか?」

正直、その不安がないわけじゃない。

でもなんとなく大丈夫だと思っている。

なぜか?

これまでインタビューしてきた
「7人×9冊=63人」ぶんの
人生の軌跡を知っているからだ。

自分たち自身、
この活動をしながら安心を得つつある。

何が言いたいか?

話は戻るのだけど、
やっぱり「情報大事」だなあと。

不登校の「その先」を知ること大事だなと。

日々、そして
取材を受けるたびに改めて。

そう思っております。

今日も良い1日を。

P.S.
不登校インタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』。
バックナンバーも含めて9冊、発行しています。
お求めはこちらから↓

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在19歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。