夫婦でお話する機会

 

 

 

びーんずネットのセミナーは
ゲストをお招きする形なので。

自分たちが人前に出て
自分たちの話をすることはほとんどない。

の・で・す・が――。

このたび「夫婦で話してほしい」
という依頼を立て続けにいただいて。

来月は2回、その機会ができる予定だ。

ひとつは川崎で。
もうひとつはオンラインで。

うちの奥さんとアタクシとでお話する。

12年前の季節はちょうど今頃だっった。

当時小学3年生だった息子が
秋から学校に行けなくなった。

そして新学期も行けずにいた。

まあ、家の中の雰囲気は悪かった。
とにかく見通しがつかなかった。
完全なる八方塞がり。
盛大な夫婦喧嘩もした。

あれから12年。

そんな僕らの経験談を聞きたいと
思ってくださる方々がいる。

ありがたいことです。

思えば僕は過干渉な親だった。

道に石が落ちていたら、拾ってどける。
歩きやすいように道を整えてあげる。

それが親の役目だと思っていた。

子どもが転ばないように、
怪我しないように、と。

だから田中茂樹先生の
『子どもを信じること』が衝撃的だった。

子どもを信じる、ということ。

それは信じていれば悪いことは起こらない、
と楽観視することではない。

転んでしまうかもしれない。
それで怪我してしまうかもしれない。

でもそこから子どもは自分の脚で
きっと立ち上がることができる。
その強さを子どもは持っている。

そう信じること。
それが子どもを信じることなのだ、と。

「アイスクリーム療法」のことと併せて、、、

不登校に悩む僕にとって、決定的だったアイスクリーム療法

2018.04.11

その感動を伝え続けていくのが
僕の役目だと思うのでね。

まあ、みなさんにはいつもの
耳タコの話かも知れません。

そしてブログでは饒舌に見えるけど
実はリアルでは早口でアドリブの利かない、
話し下手な奴ですが。

よかったら聞きにきてください。

詳細またびーんずネットのSNSで
アップする予定なのでご確認を。

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在20歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。