本当は僕も刀が欲しかった
子どもの頃、刀が欲しかった。 でも僕は買ってもらえなかった。 父が”銃も刀も人を殺す道具だから”、と。 当たって痛くも痒くもない、銀玉鉄砲でさえダメだった。 父も子どもの頃、祖父からそう言われて育ったらしかった。 そうい…

金子純一 1972年生まれ。
息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。
不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。
びーんずネットHP:https://beans-n.com/
