一週間ぶりの足湯

 

 

骨折してちょうど一週間。

昨日は整形外科に行って診てもらった。
(平日昼間の自由はフリーランスの特権)

ギプスを外してレントゲン撮影。

まあまあ順調との由。安心する。

そしてお待ちかねの瞬間がやってきた。

看護師さんが容器にお湯をはって
持ってきてくれる。

そう、左足の洗浄だ!

そっとかかとから湯に入れる。

「ぐはー♡」

左足には一週間ぶりの湯だ。

いや、もちろん毎日風呂には入ってるよ。

防水した左足を風呂のふたに乗せて。

でも言うて防水したままだ。
風呂のふたに乗せたままだ。

僕の左足は悲しく乾ききっていた。

そして切なく汚れきってもいた。
苦しくも完全密閉され続けてきた。

しかし今、彼は解き放たれている!

甲はまだ痛々しく腫れ上がっているけれど、
それでも今、あったかい湯の中にいる。

お湯の中で優しく足の指の間を洗う。

くうぅ、、、ナンタル快感!!!!

「めくるめく」とは今、この瞬間。

あのスペースシャトルのとき以上だぜ。

人間ドックでスペースシャトルになった日

2026.03.25

何が言いたいか?

にんげん、当たり前を享受しすぎだよな。

たとえば今朝も6時半前に元気よく
我が家の大学生は家を出て行った。

数年前までは考えられなかったことだ。

あんなに昼夜逆転のゲーマーだったのに。

10年以上、学校というものから
まったく縁遠かった人が、だ。

今は楽しく勉強しまくり。

思い返せばうそみたいな話だけど、
そんなこんなにも、もう慣れてる。

でもそれは当たり前のことじゃなかった。

昨日の僕の左足の足湯のように。

あ、すみません。

書いていてさらに
自分でも何が言いたいか
よくわからなくなっちゃった。笑

えーっと、、、なんだっけか?

当たり前。

そうじゃないこともあるよと。
忘れちゃだめよんと。

そんなこんな、ですかね?

ああ、早くW杯始まらないかな。

命短し恋せよ乙女、じゃなかった。

体重増えすぎ節制せよ骨折男。
(もう体重計乗りたくないっぴよ)

今日も良い一日を。

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ。 息子は小学三年生の時に不登校になり、小・中学校には通うことなく卒業しました(現在21歳・大学生)。 不登校や親子関係の悩みについて、セミナーや講座をお届けする「びーんずネット」の事務局を担当しています。趣味はマラソン。不登校をテーマにしたインタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』や各種書籍の出版をしています。